L.E.O.は、私個人の意志と思想から始まった事業です。
まずは私自身のことを、お話しさせてください。
Uta Matsumoto
UTA MATSUMOTO / L.E.O.
21歳、AIで起業。
中小企業の経営現場に、AI活用という選択肢を届けています。
はじめまして。L.E.O.の松本海太です。
私がAI事業を始めた理由は、AIの進化によって生まれている不安や迷いを、希望と実行に変えたいと思ったからです。
今、AIはものすごいスピードで進化しています。毎日のように新しいツールやサービスが生まれ、働き方や企業経営のあり方も大きく変わろうとしています。
一方で、多くの経営者や現場の方にとって、AIは「重要そうだけど、何から始めればいいのか分からないもの」でもあると感じています。
日々の業務に追われながら、AIの最新情報を追い続け、自社の業務にどう活かせるかを考えるのは簡単ではありません。
だからこそ、日々AIに触れ、試し、学び続けている私が、AIに対する不安や迷いを整理し、実際の業務で使える形に落とし込むことに価値があると考えています。
L.E.O.が目指すのは、
単なる効率化ではありません。
AIによって業務の負担を減らし、経営者や現場の方が、本来向き合うべき仕事や挑戦に集中できる状態をつくること。
それが、私がL.E.O.を通じて目指していることです。
私たちが日々の仕事の中で、大切にしている5つのこと。
経営者や担当者の置かれた状況・温度感を理解した上で、技術ではなく業務から考える。
専門用語に逃げない。誰でも理解できる言葉で、AIの可能性とリスクを丁寧に伝える。
最初から完璧を目指さない。小さな成功体験を積み重ねながら、組織にAIを馴染ませる。
AIで効率化することが目的ではなく、人がより創造的な仕事に向かえる環境をつくる。
AIの変化を脅威ではなく、可能性として捉える視点を、お客様と共有していく。